ガードフェースとは?
メリット
1.夏は涼しく、冬はあたたかの省エネに有効です。
断熱ガラスガードと、UVタイプは
窓からの、夏の日射熱の侵入をカットし、UVタイプは有害な紫外線を99.4%カット。
冬の冷放射を抑制してオールシーズンの快適環境と省エネを図ることを目的としています。
シポフェースと併せて施工することにより、屋根・窓両面からの省エネ対策が可能になりました。
建物への熱の出入りと窓・開口部

<出典 : ゆとりと豊かさの快適住宅のために(通産省生活産業局)>
- 弊社では、これまで屋根・壁面用の遮熱断熱塗材「シポフェース」を環境対応・省エネ商品として施工販売してきました。外壁面には外断熱工法がありますが、窓から入って来る夏の日射エネルギーを防ぐ手立てがありませんでした。
- 92年の省エネ基準の建物における夏の冷房時に外から侵入するエネルギーの71%、冬の暖房時に外部に逃げる熱の48%は開口部からといわれています。
2.結露抑制に優れています。
熱線吸収機能により室内の暖房熱を吸収し、外気との熱遮断、室内側の結露の発生を格段に抑制します。
▲ 北海道札幌市 事務所 2005年1月18日(18:00)~1月20日(0:00)の測定結果
(温度測定は室内の窓際10cm)
- 冬でも日が差すと、遮熱しますがわずかです(太陽エネルギーが小さいため)。
- 夜間は断熱ガラスガードを施工したほうが、1.5~2℃室温が高くなりました。
3.経済性に優れています。
フィルムやペアガラスより断然安く、フィルムより長持ちします。
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フィルムとの比較
| 断熱 ガラスガード |
反射 フィルム |
色つき フィルム |
透明遮熱 フィルム |
飛散防止 フィルム | |
|---|---|---|---|---|---|
| 日射熱取得率 | 0.63 | 0.3~0.5 | 0.45~0.78 | 0.7~0.77 | 0.8~0.84 |
| 遮蔽係数 | 0.72 | 0.3~0.7 | 0.5~0.89 | 0.79~ | 0.9~0.97 |
| 熱貫流率 | 4.6 | 5 | 5 | 5 | 5 |
| 防虫効果 | 有り | 有り | 有り | 有り | 有り |
| 紫外線カット率 | 99.5% | 99% | 99% | 99% | 99% |
| 可視光透過率 | 69% | 20%~50% | 10%~50% | 78%~80% | 84%~88% |
| 景観(内から外) | 変化無し | 暗くなる | 暗くなる | 変化無し | 変化無し |
| 外観(外から内) | 変化無し | 反射大 | 着色見えない | 変化無し | 変化無し |
| 耐用年数 | 10年~ | 5年~ | 5年~ | 5年~ | 5年~ |
| 表面硬度 | 4H | H~ | H~ | H~ | H~ |
| 傷つき | ほとんど無し | 傷つきやすい | 傷つきやすい | 傷つきやすい | 傷つきやすい |
| 飛散防止効果 | 無し | 小 | 小 | 中 | 大 |
| 施工方法 | 塗る | 貼る | 貼る | 貼る | 貼る |
| つぎ目 | 無し | 1.5m毎発生 | 1.6m毎発生 | 1.7m毎発生 | 1.8m毎発生 |
- フィルムは種類によっては遮熱性能はありません。
- 可視光透過率が小さくなるので室内が暗くなる。
- 冬季には太陽エネルギーの1/2を占める可視光がカットされることになる。
【参考】 フィルムの評価 兵庫県立生活科学研究所
4.透明感に優れています。
窓ガラスに塗るだけの施工の為、早く、簡単、透明なので開放感はそのままです。
投稿者 ガラス断熱施工.com :2008年5月14日



